ジュニア・ボランティア教育
学校は、1年間に約1,000時間の授業を行うが、そのほとんどは自分のための学習である。「1,000時間のうち、3時間だけは人に役立つ学習をしよう」として、はじめた運動が「ジュニア・ボランティア教育」である。 1994年2月、向山は『ジュニア・ボランティア教育』(東京教育技術研究所)を創刊。日本初の「ボランティア教育」の雑誌であった。